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用語集あ行

あ  い  う  え  お

上がり框 (あがりがまち)

上がり框 (あがりがまち)

 

段差のある床の見切り材の事で、住宅の玄関で多くみられる。

 

アクリルゴム (あくりるごむ)

アクリルゴム (あくりるごむ)

 

アクリル酸エステルを主体とする合成高分子で、充填材(じゅうてんざい)や架橋剤(かきょうざい)等の配合物を添加することによって低温から高温の広い温度範囲にわたって皮膜がゴム状弾性を示すようにしたもの。

 

アクリル樹脂 (あくりる-じゅし)

アクリル樹脂 (あくりる-じゅし)

 

アクリルプラスチック、アセトン、青化、ソーダ等を主原料とした重合体で比重は小さく、硬度が高く、十分な光透過性があるので、建築以外でも自動車など幅広く使用されている。

 

上げ裏 (あげうら)  軒裏 (のきうら)

軒(屋根の端の、建物の外部に張り出した部分)の、天井部分のように、下から見える部分。

 

朝顔 (あさがお)

朝顔 (あさがお)

 

建設工事中における落下物を防ぐ為に、足場又は構造物の外部へ、はね出して設ける、通行人等への飛来落下物防護用の設備。
 足場の高さが地上から10m以上の場合は一段以上、20m以上の場合は二段以上取り付ける。はね出し長さは、足場から水平距離で2m以上、角度は水平から20度以上とする。

 

足場 (あしば)

足場 (あしば)

 

建設工事において、作業者を作業箇所に近接させて作業させる為の、作業床(さぎょうしょう)及びこれを支持する仮設構造物。
 本足場、一側足場、つり足場、張出し足場、脚立足場などがある。

 

アスファルト防水 (あすふぁると-ぼうすい)

アスファルトでアスファルトフェルト、アスファルトルーフィングを数層張り重ねた防水方法。

 

アスファルトルーフィング

有機質繊維などを原料とするフェルトにアスファルトを浸透させ、さらにアスファルトを塗ったシ-ト状の製品で防水層として使われる。主にアスファルト防水、屋根材に用いられる。

 

歩み板(あゆみいた)

工事現場などの足場に、歩いて渡れるようにかけた板。渡し板、投渡し板、あゆみなどともいう。

 

あわ

塗装中から乾燥までの塗装欠陥のひとつ。塗料中に混入した空気が塗膜になって逃げきらず泡となって残る事。原因として、塗料を強く撹拌してすぐ塗装した場合、溶剤の蒸発が早過ぎたり塗る面の温度が高い場合、塗料の粘度が高すぎる場合が考えられる。

 

アンカーボルト

アンカーは定着する、固定するの意味。鉄骨造や木造の建物で、柱や土台を基礎コンクリートに固定する為に埋め込むボルトの事。(基礎ボルト)略してアンカーともいう。

 

アールシー(RC)

鉄筋コンクリート造りのこと。

 

糸ひき、くもの巣

塗装中から乾燥までの塗装欠陥のひとつ。スプレー塗装で塗料が糸状になって吹付けられる事。原因として、塗料の粘度が高すぎる、シンナーの蒸発速度が速すぎる、スプレーガンのノズルの口径が小さく圧力が高い事が考えられる。

 

犬走り (いぬばしり)

建物の軒内を石や敷き瓦、敷き砂利などで舗装した、細長い平らな部分で、幅は軒の出と同じで、高さは庭の地盤より10~20cmほど高く、縁は石、瓦などで施されている。現代はコンクリートに変わる。

 

[関連語] 「軒内」 は 「な」のページ。

 

色別れ、うき色 (いろわかれ、うきいろ)

塗装中から乾燥までの塗装欠陥のひとつ。塗面の色相が濃淡のまだらになる事。原因として、シンナーの加え過ぎ、膜厚が不均一、撹拌不足、調色不足の場合が考えられる。

 

ウェザーメーター

装置内に供試体を入れ、カーボンアークの紫外線照射、水の噴射、温度の変化などを与えて、様々の人工気象の条件のもとで行う促進耐久性試験装置。(サンシャインウェザーメーター)

 

打放しコンクリート

コンクリート硬化後の型枠を除去したままで、タイル、モルタルなどの仕上げをせず、型枠の木目などを残した表面をそのまま仕上げとした状態のこと。

 

木材加工(鋸引き、かんながけなど)の支え台・受け台として用いたり、歩み板を乗せて足場にしたり、持ち運びのできる足場として用いる4本脚に組みたてた道具。架台。 鉄製の丸パイプで出来た脚立の形をした物(足場板受台)もうまという。

 

ウールローラー

 

耐水堅紙などの芯筒に繊維毛を植毛した塗装具。

 

エイエルシー(ALC)

オートクレーブド・ライトウェイト・コンクリートの頭文字で和製英語。
一般的に気泡コンクリートのことを指すが、厳密には高温・高圧の窯の中で養生した(オートクレーブド)気泡コンクリート。軽量で、断熱性、耐火性、強度に優れ、内外壁、屋根、床などに使用される。

 

エポキシ樹脂

1分子中にエポキシ基を2個以上有する熱硬化性合成樹脂。原料は石油、天然ガス、またはコークスの副生成物でつくられる。性状は粘液状または固体状の樹脂として広く、常温では接触すると硬化しほとんど収縮がない。 接着剤としての他、塗料、電気絶縁材料に使われる。

 

エマルション塗料、エマルション

塗料の主成分である油や樹脂を水中に乳化した塗料。一般に互いに混合しない液体の一方が微細化し、他方の液体中に分散して乳化した液体のことをエマルションと呼ぶ。エマルションは分散媒である水が脱却することにより、エマルション粒子が凝集・融着して連続した皮膜を形成する。有機溶剤の代わりに水を使った水性塗料なので、人への健康や地球環境に悪影響を及ぼすことが少ないといえる。エマルションは、その他にも接着剤、食品、化粧品、油剤などさまざまな分野で広く利用されている。 水の蒸発によって固化し、ほとんど光沢のない被膜を作り(ツヤ有りもある)、乾燥塗膜は再び水に溶けることはない。

 

凹凸模様 (おうとつもよう)

凹凸模様 (おうとつもよう)

 

塗料で意識的に凹凸をつけて、豪華さや壮重さをかもし出すパターンのひとつ。一般的にはアクリルタイルなどをタイルガンで小さい玉を飛ばすように、硬い塗料を吹き付けるが、最近は、吹き付け工法自体が飛散の問題などから、減少している。写真は凹凸状吹放し模様(小粒)。

 

オーピー(OP)

油性ペイントのこと。合成樹脂調合ペイントもOPとよぶ。(SOPは合成樹脂調合ペイント)