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■ 高森町研修センター「森の家」渡り廊下塗装工事 主な塗装箇所:鉄骨、手摺、電気配管一式 施工 04.3
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着工前 |
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塗膜の剥がれと錆がひどい状態。 手摺の壁も黒く汚れが付いています。
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高圧洗浄作業中 |
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洗浄力の高いターボノズルを使い、高圧洗浄機で洗浄。汚れと共に、密着していない塗膜もできるでけはがします。特にケレンの時工具が入りづらい狭い細かい場所は、これだけでもかなりきれいになります。
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ケレン完了 |
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高圧洗浄では落ちないサビや密着の弱い塗膜はケレンできれいにします。きれいな面も次に塗るサビ止めとの密着をよくする為、目荒しといってサンドペーパーなどで細かなキズを付けます。 旧塗膜の老化が激しかったので、ディスクサンダーを使用したため、下地の鉄が見えている箇所がかなりあります。鉄骨の場合、サビ止めと鉄の密着が悪いものがよくあるので、剥がしてから塗装しないとまたそこから剥がれてしまいます。
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下塗り(錆止め)完了 |
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電気配管は亜鉛メッキしてある為、密着しないサビ止めでは剥がれてしまいます。今回は1液速乾変性エポキシ(亜鉛メッキに対し密着の良いタイプ)を鉄部全体に使用。
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上塗り2回目完了 |
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上塗り1回目の写真は省略しましたが細かいところもきちんと2回塗ってあります。 材料は、1液のウレタン樹脂塗料を使用。手摺の板(ケイカル板)も違う塗料を下塗り、上塗り2回、計3回塗ってあります。色分けは時間がかかりました
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